2026年 3月13日(外壁の目地にシリコンはNGの理由)

2026.03.13

【外壁の目地にシリコンはNGな理由】

先日現場を見ていて、外壁の目地にシリコンが打たれているお家を見かけました。

実は外壁の目地に使うコーキング材には種類があり、一般的に外壁塗装をする場合は 変成シリコンシーリング など塗装ができる材料を使用します。

シリコンは耐久性がとても高く長持ちします。
しかし、シリコンシーリング を使ってしまうと塗料を弾いてしまい、上から塗装しても密着しないという問題があります。
そのため、お風呂であったり洗面所などの水回りに使用されることが多くなっています。

さらにシリコンは表面に油分がにじみ出ることがあり、その影響でホコリや汚れが付きやすくなり、外壁の汚れの原因になることもあります。

外壁は年数が経てば必ずメンテナンスが必要になります。その際、シリコンが使用されていると撤去作業が必要になり、その撤去作業も本来のコーキング撤去より手間が多く工事費用が余計にかかってしまう場合もあります。

外壁塗装はただ塗るだけではなく、下地や材料選びもとても重要です。

お家の外壁やコーキングが気になる方は、お気軽にご相談ください。

八戸の屋根・外壁塗装はエビナ塗装におまかせください。
八戸以外の方々も大歓迎です。

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