こんにちは!エビナ塗装の蝦名です。
本日は外壁塗装前の大切な工程、既存コーキングの撤去作業を行いました。
外壁の目地やサッシ周りに入っているコーキング(シーリング)は、
建物の防水性を保つとても重要な部分です。
しかし、年数が経つと
・ひび割れ
・硬化
・剥離
などの劣化が起こり、雨水の侵入の原因になることがあります。
そのため、塗装前には古くなったコーキングをしっかり撤去し、
新しいコーキングを打ち替える必要があります。
写真は、カッターや工具を使いながら既存のコーキングを丁寧に撤去している作業風景です。
この工程をしっかり行わないと、
「すぐにひび割れる」
「防水性が落ちる」
などのトラブルにつながるため、見えない部分ですがとても大切な作業になります。

窓の冊子周りのコーキングを撤去する場合は冊子に傷がつかないよう、カッターで撤去し、太い目地の部分はマルチカッターを使用して撤去しています。
写っているのは私だけですが、本日は3人での作業でした。
エビナ塗装では、こうした下地処理を大切にした施工を心掛けています。
外壁のひび割れやコーキングの劣化が気になる方は、
お気軽にご相談ください!
八戸の屋根、外壁塗装はエビナ塗装におまかせください。
八戸以外の方々も大歓迎です!


