こんにちは!エビナ塗装の蝦名です
【知らないと損する外壁塗装の話】
現場で実際に塗装している職人としてのお話しです。
最近、正直「これヤバいな」と思う現場が増えてます。
それは何かというと、“安さだけで選んでしまった塗装工事”です。
外壁塗装って、正直パッと見はどこも同じに見えますよね。
でも中身は全然違います。
・コーキングをちゃんと打ち替えているか
・下地処理を手抜きしていないか
・塗料の回数や乾燥時間を守っているか
このへん、実は見えないところで差が出ます。
そして一番多いのが、
「安かったからお願いしたけど、数年で剥がれてきた」
というパターン。
これ、やり直しになると逆に高くつきます。
ここであまり知られていない話を一つ。
外壁塗装の多くは、
「元請け(営業会社)」→「下請け(実際に施工する職人)」
という流れで工事が進みます。
このとき、元請けが間に入ることで
金額に差が出るのは当たり前なのですが、
その割合が大きすぎるケースも少なくありません。
実際に下請けとして現場に入っていると、
「この金額でこの内容をやるのは正直きつい…」
と感じることもあります。
そうなると何が起きるか。
・工程を短縮する
・見えない部分を簡略化する
・材料や手間を削る
もちろん、すべての業者がそうではありません。
しっかり管理している元請けもたくさんあります。
ただ、“金額のしわ寄せが現場に来る”という構造は事実です。
そして最終的に影響を受けるのは、
お金を払っているお客様です。
だからこそ、外壁塗装は
“安さ”だけじゃなく“内容”で選んでほしいです。
・何をどこまでやるのか
・なぜその工程が必要なのか
・どれくらい持つのか
ここをちゃんと説明してくれる業者は、まず安心できます。
もし今、塗装を考えている方がいたら、
一度じっくり話を聞いてみてください。
後悔しない工事をしてほしいので。
相談だけでも大丈夫です。
気になることがあれば、気軽に連絡ください。
現場の人間として、正直に答えます。
私達は、自社での施工を行なっているので、手は抜きません。
八戸の屋根、外壁塗装はエビナ塗装にお任せください。
八戸以外の方々も大歓迎です。


